| |
||
| 大分県直入郡荻町にあり、久住連山を眺めながら入浴できる温泉宿泊交流施設「荻の里(おぎのさと)温泉」のレポート。 荻町は阿蘇山の東側、大分県の南西部に位置し、北に久住連山、南に祖母山、西に阿蘇を望む準高原地帯で人口は3800人程度の小さな町。西日本屈指の高冷地トマトの産地として名高い。 ▲所在地 大分県直入郡荻町新藤1131 TEL : 0974-64-9595 ▲アクセス 大分自動車道大分米良I.C.からR10を南下、R57で竹田を経由し荻町へ。広域農道との交差点を左折。 豊肥線豊後荻駅からバス荻の里行きで5分。 ▲地図 地図リンク ![]() |
▲温泉レポート 宿泊施設も兼ねる鉄筋二階建ての荻の里温泉に到着。天気はあいにくの雨。入口を入ると自動販売機で入浴券を\400で購入。町内、町外と別れているが料金は同じ\400だ。なぜ分かれているのだろうか?統計を取るためだろうか? 浴場は左手奥になっていて男女別の内湯、露天風呂と家族湯がある。男女別の浴場は日替わりで入れ替えを行っているようで、設備が異なる。 脱衣所には\100のコインロッカーがあり貴重品を持っていても安心して入浴できる。浴場からは晴れていれば久住連山を望めるようで案内が掲示されていたが、雨のため望めず残念。内湯にはジェット、気泡浴、打たせ湯、サウナ等バリエーション豊かな設備がある。 ![]() 内湯と露天風呂は繋がっている構造で、湯は内湯から露天風呂へという流れになっているようだ。露天風呂は5人程度が入れる大きさ。いつこの温泉ができたのかわからないがかなり綺麗で清潔感があった。 午後1時頃の入浴者は男湯で4名程度。ゆっくり入る事ができた。天気がよければもっと賑わっているのだろう。 泉質は炭酸水素塩泉で、泉温等は分析表がなかったので不明。若干褐色があるようにも見えるがほぼ無色透明、無味、無臭の温泉で多分循環だと思う。 湯はさらっとしていて、pHは不明だが若干酸性側のような感じがした。 |
![]() ▲営業 10:00〜22:00 定休:第一・第三月曜日(祝祭日の場合翌日) ▲料金 \400 (家族風呂\2000) ▲備品 シャンプー、ボディーソープ、石鹸、ドライヤー、 コインロッカー(\100) ▲その他 浴用の効能としては、神経痛、筋肉痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進となっている。 駐車場は〜50台程度か。 ▲周辺情報 竹田市では2月下旬から3月下旬まで岡藩城下町雛まつりが開催されていて30以上の場所で雛飾りが見れるようになっている。かぐや姫から来ているのだろうか、竹の中にお雛様を飾った”竹雛”がなかなかだ。豊後竹田駅の近くには”竹田温泉 花水月”もある。 ![]() |
|
Last updated 03,2,22 |
||